2007年06月28日

ドキュメント 「ネットカフェ難民」を観て

日本テレビでやっていたNTV ドキュメント'07 「ネットカフェ難民2破壊される雇用」

http://www.ntv.co.jp/document/  (公式HP)

というのを観ました。

大手派遣会社が東京一等地にビルを構えているのに対し、派遣される日雇い労働者の方々は過酷な労働状況(マスク無しでアスベスト撤去等)と一週間、二週間働き先もない時もあり、生活もままならなくて、ネットカフェすら泊まれない時もあるそうです。

これを観て心が凄く痛みました。

僕がぬくぬくとPCをやっている間にも苦しんでいる人がいる。

今苦しんでる人々は、勝ち組とか負け組とかじゃなく、努力したとか足りなかったとかじゃなく、努力の仕方、努力に至るまでの道順を指導してくれる人に出会えなかったのだと思う。
良き出会いに巡り会うためには、良き出会いをくれる人が多くなくてはならなくて。モラルの低い社会で、そういう人が少なくなってきてるんだろうと思います。

これを観て生と死は紙一重、首の皮一枚で繋がっていて、いつ生が終わってもおかしくないんだと思いました。
生にしがみつき、格好悪くても良いからガムシャラに頑張ってみようと思いました。
体壊すと頑張れないから体壊さない程度に。
疲れ具合と相談してやっていける範囲で頑張る。
そういうさじ加減も頭の使いようなんでしょう。

危機感が自分を走らせてくれるのかも。
そして自分を高め、ちょっとでもいいから良き出会いを周りにあげていきたいと思いました。
posted by 九十八 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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